2月24日、久しぶりにホームグラウンドの浅羽ビオトープへ。昼頃から出かけました。
すると何だか様子がおかしい。いつもがらがらの駐車場が満杯に。やたら大砲を抱えたカメラマン達が多い。今の時期にあちこちからカメラマン達が鳥を撮りにやってくるとしたら一つしか考えられません。レンジャクが来ているのですね。

聞こえてくる人々の話を総合すると、どうやら一週間程前からレンジャクがやってきているとか。以前には浅羽ビオトープには季節になるとレンジャクがやってきたらしいのです。それが数年来ていなかったのが、今年は久しぶりに現れたらしい。
撮る人の目が多いのは役に立つことがあります。誰かが見つけた鳥をみんなで撮ることができるからです。この日は粘ってみたもののレンジャクには会えませんでした(午前中に出たらしい)。が、アリスイを撮ることができました。浅羽ビオトープにアリスイが現れることがあるんですねぇ。
アリスイの初見は北本自然観察公園ででしたが、そのときは全身はうまく撮れず、恐竜のような背中ばかりが撮れました。
でも今回はばっちり。









