バン | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

クイナが見られた同じ日、水際になにやらが隠れています。クイナの仲間のバンです。昨年も同じ頃見かけました。クイナもバンもツル目クイナ科です。



全長は32cm。クイナは29cmですから、クイナより少し大きめです。







で、一番気になるのはバンの額板やくちばしが赤くないことです。若鳥はくちばしが黄色いと聞き、昨年はバンの若鳥として紹介しました。でも雰囲気が若鳥らしくない。どう見ても成鳥。散々悩みましたが、ある人のブログに冬はバンの赤が目立たなくなるという記事を発見。これを採用させていただきます。

バンは確かにオオバンよりも小柄ですが、同じクイナの仲間とはいえ、バンとオオバンにはさほど関連はないようです。
バンの写真も載せておきましょう。

前回のコメントでも聞かれましたが、バンやクイナが留鳥か渡り鳥かが気になります。クイナは関東とかでは冬鳥ですが、バンは留鳥のようです。とは言え、私は浅羽ビオトープではバンやクイナは冬のこの時季にしか見たことはありません。