オオタカ幼鳥その他 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

お気に入りの自作卓上カレンダー、さて七月です。


さて、12月20日に浅羽ビオトープでベニマシコを見た野鳥観察の続きです。

よく見かけるダイサギと

アオサギ。

で、観察地点の近くの木に何か大きめの鳥が留まったのです。えっ、と双眼鏡で覗くとこれがオオタカ。慌ててカメラを向けたときには川の向こう側に行ってしまっていました。それでもカメラを向けてなんとか撮ります。腹が普通に見る横斑ではなく縦斑なので幼鳥なのでしょう。私は猛禽類を識別するのが不得手ではありますが、ここ浅羽ビオトープで見かける猛禽類はオオタカかチョウゲンボウくらい。これなら間違えませんね。





朝早くにビオトープに出向いてみるとこのような余禄にありつけることもあるのですね。

ジョウビタキの♀

尻尾振り振りでせわしない、セグロセキレイ。

シジュウカラ

ヒヨドリ

カシラダカ







ツグミ



カワセミ

ホオジロ



うまく撮れませんでしたが、ツミ。

モズ雄くん




早起きは三文の得と言いますが、朝早くのビオトープは野鳥の宝庫で楽しいです。