当然見る映画なので早速見ました。近頃は4DXとかが多いから上映時間の選択枝が選びにくい。この映画の場合、4DX、2Dの字幕版、2Dの吹き替え版の三択。私の選択は当然2Dの字幕版だが、朝早くか、昼時に空腹でか、夕方から夜に掛けてかのこれまた三択。朝早くの8:20の回を選択。
流石のできですね。「最後のジェダイ」になるはずもないのは見え見えだから安心して見られたのはあるが、あの小生意気なルーク・スカイウォーカーが渋い鬱屈したじいさんになっているのを見ると(前作の最後でもちらと見たが)感慨深い。私としては名前の縁で、ヨーダが出てくれたのは嬉しい。でもヨーダは死んでなかったっけ?ヨーダもジェダイじゃなかったっけ?
それはそうと私はどうしてもレイア姫に注目してしまいました。「やすらぎの里」の野際陽子さんとは違ってレイア姫を演じた女優さんは自分の最後の出演作とは思ってもいなかっただろうけど、同じような感じで感慨深い。映画の中ではレイア姫が死にかけるが、出自ゆえやはりフォースがあるのだろう、なんとか生き返る。作中でも死んでしまったほうが良かったのかもしれない。次回作ではレイア姫の代役は立てずに、レイア姫なしで話を進めるようなので。
そういうわけで、いろいろな思いで見てしまったけれど、やはりStar Warsは楽しい。お尻センサーもほとんど痛みませんでした。
おまけで、造ってお気に入りの卓上カレンダー、二月の写真はこれ。

