坂戸市と川島町との間の越辺川(おっぺがわと読む。アイヌ語かな?)に白鳥飛来地があります。毎年今頃に飛来し、春には飛び去っていきます。近くにあるのに私がたびたび行かないのは餌付けをされる野鳥を見るのがいやだからです。市の方針としてもう十何年も前に餌付けを中止し、住民にも餌を与えないよう呼びかけているのにもかかわらず、相変わらず餌付けをする人が後を絶たない。
家から自転車で行ってみました。途中、パチンコ店の裏地のため池にコサギを発見。コサギは分かりやすい。写真では見えていないけれど、足が黄色いから。
飛来地に到着。土手の上から眺めた風景。いつも感心するのだけれど、コハクチョウは毎年、長い川のうちの特定の一部に飛来する。川なんだからどこに飛来しても良さそうなものなのに、律儀に毎年同じ場所に飛来する。
飛来しているコハクチョウの数はまだ二十羽にも満たないようです。
到着時には、餌をまかれた直後らしく、カルガモ、オオバン、オナガガモが入り乱れていました。
オオバンです。私は顔なしと呼んでいます。
クイナの仲間で、足に水かきがありません。
オナガガモの♂。オナガガモは餌付けされている白鳥飛来地に多くいる水鳥らしいです。
オナガガモの♀
で、真打ち登場。コハクチョウです。黒っぽく薄汚れた感じのは若鳥。





















