ウスバキトンボ他 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

聖蹟桜ヶ丘の河原での続き。

昆虫とかは以前から好きだったんですけど、知識はなかったのです。だから、鳥見のついで若しくはかわりの虫見をブログに載せることにより学ぶことが多い。だって、人に見せるために少しでも正確さを求めることになるから。

タイトルの「ウスバキトンボ」は世界中で一番繁栄しているトンボなのだそうな。でも、日本では一般に知られておらず、見たこともない。私も今までそうでした。実は、見ているんですね、それと分からずに。赤とんぼの赤くなる前の姿だとか赤くなり始めの姿だとか(雄は段々赤みを帯びるらしい)と思われているのだと思う。



ちなみに、一般に赤とんぼと呼ばれるアキアカネは暑さが苦手で、今頃は高い山の上。秋の訪れとともに里に下りてくるそうなのです。

キアゲハではなくアゲハだと思います。別名、ナミアゲハとも呼ばれます。普通のアゲハということですね。





名も知らないけれど、黄色い花々があちこちに咲いています。







ベニシジミ。くりっとした目で、触角と足をピンと伸ばしている様は何とも愛らしい。



ヤマトシジミ。



ツメクサガ。昼間飛ぶ蛾です。ツメクサに寄生するからこの名がついたらしい。



またもやお目に掛かりました、シオヤアブのラブラブ。



おや、アブのあぶない松葉崩し。