7月5日の鳥見です。この日はいつもの浅羽ビオトープ。今回は、ヒヨドリとオニヤンマの写真を載せますが、後者は食事中の姿なので一応閲覧注意とします。苦手な人はスルーしてくださいね。
頬もうっすら茶色なのでヒヨドリだと思うのですから、らしくないのです。頭のぼさぼさもないし、体全体のふんわり感もない。幼鳥だと思われます。
頭のボサボサが見られ、この一枚は少しヒヨドリらしい感じがあります。
ネットで調べると、ヒヨドリの幼鳥はこのようにハゲタカ風の顔付きのが多いですね。
で、オニヤンマを見かけました。小柄でしたのでサナエトンボ類のコオニヤンマかもしれませんが、尾を下にして留まっていたので一応オニヤンマとしておきます。両目の間が開いていればコオニヤンマということらしいのですが、そこまでは確認できませんでした。
このように留まっていること自体珍しいので、
ズームしてよく見ると、どうやら食事中。
食べているのはチョウチョ。目玉模様が見えますから、恐らくはここら辺に多く居るヒメウナラミジャノメでしょうか。











