少年陰陽師 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

少年陰陽師   異邦の影   (角川文庫)/結城 光流

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安倍晴明の孫、安倍昌浩が彼を守る物の怪(実は、晴明の十二式神のうちの一人)と共に活躍、次第に陰陽師らしくなっていくというシリーズ物の物語。どうのこうのではなく、単純にこういう話好きだなぁ。と、本の紹介はここまで。なにせ、「ほんの(少しの)紹介」なので。



実は私、まだ歩けもせず、ハイハイをしていた頃の記憶がある。赤ん坊のときにオートバイの荷台(って言うのかなぁ)に載せられて写真を撮られた記憶も。これは、その写真を後で見たので事実と確認できた。

さように、子どもの頃から変わった子ではあったが、数年前に或るスピリチュアルのセッションを受けたときに、その女性から聞かされた内容に驚いた。「あなたが幼少の頃、人ではないものがいつも近くに居てコミュニケーションを交わしていました」

えっ、全く覚えていない。でも何だかそんなことがおぼろげながらあったようななかったような。その相手が私の初めての友達だったんだろうね。今も近くに居てくれているような...

だから、と話は初めに戻るが、このシリーズのような子どもと人ならぬ者との交流の話はなぜか気になってしょうがない。と言うか、今回改めて気付くために読み始めたような気がする。

実際にスピリチュアル関連で私が知り合った人々はそれなりにスピリチュアルの世界で活躍しているようであるが、私は結局鳴かず飛ばずでこのまま歳をとるようだ。こんなんでいいのかなと思うときもあるけど、私としては結局これ以外にはなりようがない。スポットライトを浴びるような存在になるはずもない。

でも、何だかわくわくして読み始めている。どう?気になったあなたも読んでみたら?