キジは日本の国鳥なので、こうしばしば出会うとスピ的には日本国家の存亡が掛かっているのかなどと、つい余計なことを考えてしまう。
まあ、野鳥に興味を持たないままであったら一生、市内の身近なところにキジが居るなんて知らずに過ごしたということなのだろう。
近頃は通勤時でも、町中を飛んでいる鳥に注意がいく。以前は何が飛んでいるのかなど気にすることもなかったのに。人はこうやって自分の関心のないことをあたかもないことのようにしてすごしていくものなのだろう。
キジはビオトープと小学校の間にある草むらにいました。私はインスタグラムを始めたので、なんとかスマホでキジを撮れる距離に近づこうと(結局は無理だったけど)さんざキジを追いかけまわして、キジはさぞ迷惑だったろう。ごめんね。でもおかげで(写真にはうまく撮れなかったけど)キジの羽打ちを見ることができ良かった。
いきなり羽打ち、すなわちホロ打ちをやられて、びっくりして画像がぶれてしまった。ホロ打ちとは縄張り宣言の行動で、♀へこちらにきてほしいとか、オスへの「俺の縄張りに近づくな」の威嚇に使うものらしい。








