アトリとシメその他 | 虫と花 人と鳥

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1月2日、浅羽ビオトープでの野鳥観察の続きです。

今回私にとっては初めての野鳥に出会いました。野鳥の辞典でも見覚えがなかったので、恥ずかしながら他の野鳥カメラマンの人に聞いてみました。「ああ、アトリですよ」。なるほど、これがアトリなんですねぇ。







ウイキペディアから引用します。
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アトリ(獦子鳥、花鶏、学名:Fringilla montifringilla)は、鳥綱スズメ目アトリ科アトリ属に分類される鳥類の一種。

ユーラシア大陸北部の亜寒帯で繁殖し、冬季は北アフリカ、ヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島に渡りをおこない越冬する。

日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来する。主に日本海より山形県、富山県等に飛来し、それから各地に散らばる。渡来する個体数は年による変化が大きい。

全長16cm。黄褐色を基調に黒、白を加えた羽色をもち、特に胸部の羽毛は橙褐色で目立つ。オスの夏羽は頭部が黒い。メスおよびオスの冬羽の頭部は褐色であり、メスはオスより色が薄い。

山麓の森林や農耕地に生息する。昼行性で昼間は小規模な群れで生活するが、夜は集団で休む。日本においては渡来直後や繁殖地への渡去直前に、数千羽から数万羽になる大群を作ることがある。

食性は雑食性で果実、植物の種子、昆虫類、節足動物を食べる。

秋に飛来する鳥なので戦前は穀物に害を与える害鳥とされていた。いっぽう、古くから日本ではツグミと並んで食用の鳥として重視されていた。かすみ網で捕らえられ、焼き鳥などで食されたものの、戦後にかすみ網が禁止されたため猟は下火となった。
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浅羽ビオトープから見た富士山。富士山が見えるとは聞いてましたが、初めて見ました。

シメです。







その他、モズ、

ヒヨドリ、



カシラダカ、

ハクセキレイ、



ツグミ、



ジョウビタキ。うつむいて憂い顔。