コゲラ、ヒヨドリとツグミ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

12月25日の、浅羽ビオトープでの野鳥観察の続き。同じ場所での野鳥観察なので、どうしても見られる鳥の種類が限られてしまう。新しい場所でも野鳥観察したいが、どうしても慣れていない場所では野鳥を見つけること自体が私にはかなり困難で、ハードルが高い。

とはいえ、ルリビタキとか見てみたいので、少しずつでもチャレンジしていきたいとは思っている。

お馴染みのコゲラ。ごく最初の頃はコゲラを見つけること自体がなかなかできなかった。見つけることができるようになってからも、この鳥は始終頭を振り振りしているので、頭のぶれた写真を撮りがちであった。ようやく、今回のように頭の動きのほぼ止まった瞬間を狙って写真撮影ができるようになった。少しずつでも野鳥を撮るのに慣れ、少しずつでも撮り方も向上してきている、とは思う。





ヒヨドリ。鳥の手前にあるW型の小枝が写真の邪魔をしているけど...





ツグミ。ウイキペディアから引用してみよう。
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ツグミ(鶇、学名:Turdus eunomus)はツグミ属に分類される鳥類。かつてはハチジョウツグミの亜種として Turdus naumanni eunomus の学名を与えられていたが、独立種として分離された。

中華人民共和国南部、台湾、日本、ミャンマー北部、ロシア東部。

夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説がある。

日本全国で普通に見られる。

全長24 cm。翼開長39 cm。色彩の個体変異が大きく、ハチジョウツグミとの中間型もいる。

嘴の色彩は黒く、下嘴基部は黄色。後肢の色彩はピンクがかった褐色。

頭頂から後頸の羽衣は黒褐色、背の羽衣は褐色。喉から胸部は淡黄色、胸部から腹部の羽衣は羽毛の外縁(羽縁)が白い黒や黒褐色。尾羽の色彩は褐色や黒褐色。翼の色彩は黒褐色で、羽縁は赤褐色。雌雄ほぼ同色である。

平地から山地にかけての森林、草原、農耕地などに生息する。越冬地ではまず山地の森林に群れて生息し、その後に平地へ移動し分散する。鳴き声(地鳴き)が和名の由来になったとする説(この場合、ミは「鳥」や「群れ」を指すメがなまったとされる。)もある。福井県の指定の鳥であり、秋になるとシベリア方面から渡来する。

食性は雑食で、昆虫、果実などを食べる。農耕地や河原などの開けた地表で採食を行う。
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ツグミは私の好きな鳥であり、思い入れもある。まだ野鳥にあまり興味のない頃、山道で初めてツグミに出会った。私の進む道の手前側2mくらいに居て、私の方を見ている。私が少し進むと、それに合わせるかのように前方に飛び、再び地面へ。それを何回も続けて、まるで山道を道案内してくれているように感じた。