カシラダカ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

今更ながらですが、ブログのテーマに「野鳥」を加えました。

12月4日(日)、今日も浅羽ビオトープ。木々はかなり葉を落とし、ビオトープの風景も夏とはだいぶ様変わり、遠くまで見通しがいいです。やはり、冬は野鳥を撮るのに最適なシーズンなのでしょう。浅羽ビオトープで見かけるカメラマンの数が多いです。大砲と呼ばれる大型のレンズ+一眼レフの人々は一カ所に定着してあまり移動しません。今の時期、ベニマシコ狙いなのでしょう。

私は野鳥との出会いの機会を増やすべく、ビオトープの中を行ったり来たり。若い頃、女性に対してもこの位の積極性があればだいぶ人生が変わったかも...

今日もいろいろ撮れました。撮っているときには何の野鳥を撮っているのか分からないこともしばしば。

カシラダカも撮っているときははっきり分かりませんでした。アオジかなとか。アオジもカシラダカもホオジロの仲間ですので、顔が少し似ています。

ウイキペディアから引用します。
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カシラダカ(頭高、学名:Emberiza rustica)は、スズメ目ホオジロ科に分類される鳥類の一種である。和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによる。

スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬する。また、中央アジアに渡る個体もある。
日本では冬鳥として、九州以北に渡来する。

体長が約15 cm、翼開長が約24 cm。後頭部に短い冠羽がある。雄の夏羽は、頭部が黒く目の上から白い側頭線がある。体の上面は茶色で黒い縦斑がある。体の下面は白色である。雄の冬羽と雌は、頭部と体の上面に淡褐色になる。外観はホオジロのメスに似ている。

平地から山地の明るい林や林縁、草地、農耕地、アシ原に生息する。繁殖期はつがいで生活するが、それ以外は数羽から100羽程の群れを作って過ごす。
巣は地上または枝の上に椀形ものを作る。卵数は4~6個である。

越冬時は地上を跳ね歩きながら時々冠羽を立てて、草木の種子を採食している。
地鳴きは「チッ、チッ」。越冬期の後期では日本でも囀りを聴くことができる。ホオジロやアオジ等より早口で複雑な囀りである。囀りを日本語で表記するのは簡単ではない。

国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受けている。日本の高知県で、準絶滅危惧(NT)の指定を受けている。
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最初に載せたのは、一眼レフで撮ったのを拡大してみました。派手な色彩ではありませんが、結構私の好みです。真面目そう?なところがいいですね。





茶系なので、藪の中では分かりにくいです。

♂と♀の違いはのど元が黒い方がオスだそうな。これ↓は♀かなぁ。















これは、頭の感じがそれぽくないのですが...