前回紹介したモズですが、それが木に止まっている林を肉眼で見るとだいたいこんな感じ。なかなか分かりませんよね。よーく見ると、橙色したモノが...よーく見ればですよ。
双眼鏡で見たら、こんな感じでしょう。
更に拡大すれば分かりますね。
近くの畑にハクセキレイがいました。ニコンのコンデジ 光学ズームで83✕なのですが、ようやくこつがつかめかけて来ました。前よりはピントが合います。
エゾビタキです。これを図鑑から特定するのに結構手こずりました。初めて見かけた鳥なので。
決め手はやはり、胸・腹の縦縞ですね。
問題のある特定外来種であるガビチョウです。繁殖力が盛んなのでしょう。ビオトープにかなりいると思われます。木の上に高く止まることは少なく、通常は草むらとかを走り回っています。この写真は写りは良くないですが、ネズミのように走り回わる様が面白くて載せました。
シジュウカラです。
ネクタイをしているように見えるのが特徴ですね。
ニシキリギリスでしょうか。綺麗です。
ハナアブの一種でしょう。
ツユクサです。
夕方5時近くになって帰ろうとすると、やはりエゾビタキを見かけました。今日一日の反省でもしているのでしょうか、神妙な顔つきに見えました。
まだまだ空は明るいのに、
月が見えています。

























