この日は、五日市線秋川駅→瀬戸岡の神明社→東海大菅生高入口の交差点近くの福徳稲荷神社→菅生の正勝神社→満地トンネル→羽加美の阿蘇神社と来て、羽村駅から帰るのですが、羽村と言えばやっぱり有名なのがまいまいず井戸ですよね。これを見ずに帰る手はありません。と言うか、ほぼ駅周辺だから...結局、この日歩いた距離は十キロ程度でしょうか。まいまいず、もとい、まずまずです。
まいまいず井戸に似たものとしては私のブログでは以前に
七曲井
と堀兼神社の掘りかねる井戸
を紹介しました。
本当は、この羽村のまいまいず井戸が一番有名でしょうね。五ノ神社(ごのかみしゃ)は参拝を意図して探したのではなく、まいまいず井戸へと行ったら、あれ神社が隣に...という感じでした。ちなみに、地名の五ノ神は、集落内に熊野社・第六天社・神明社・稲荷社・子ノ神社の五社があったことに由来するらしいです。更に、ちなみに「まいまいず」とはかたつむりのことです。
まいまいずの説明板が二枚。
これから分かるように、井戸の周辺は鉄の柵で仕切られているのですが、ラッキーなことにもう夕方でしたが、井戸入り口の扉がまだ開いていました。
こんなところに馬頭観音が。
これがまいまいず井戸です。らせん状に下っていってます
鳥居です。
社号標です。
境内社。鳥居からすると稲荷でしょうか。
社殿です。
本殿覆い屋です。
境内社の八雲神社。
境内社の金比羅神社。
これも境内社。
お地蔵様がいて、なにやら神仏習合のままですね。

















