三社巡り(10)鹿島神宮その四 高房社・仮殿その他 茨城県鹿嶋市宮中 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。




神庫。

宝庫。

境内社の高房社。



仮殿。







茨城県教育委員会HPより引用します。
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桁行3間、梁間2間、向拝1間。仮殿は本殿の造営に際して神霊を仮安置するために設けられた建物で、権殿ともいいます。
 この仮殿は元和5年(1619)、現本殿の造替時に建立されたもので、本殿と同じく幕府大棟梁鈴木長次の作事になるものです。
 造営当初は拝殿の左前方にあって西面していましたが再三位置を変え、昭和26年(1951)、現在の場所に移されました。
 土台建で四方に縁をめぐらし、組物出三斗、組物間は蟇股を飾り、軒は二軒繁垂木、屋根は入母屋造となっています。
 正面には3間とも板扉を構えるなど本格的な建築ですが、内部は一室として祭壇などのしつらえは設けず、装飾も扉・蟇股・破風にのみ漆彩色を施し、ほかは白木の松としていますが、繰形などの彫刻に細部を省略する点が見られるのは仮殿を意識してのことだと思われます。
 細部には桃山時代の気風を残す江戸時代初期の正統的な意匠が現れています。
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鹿島七不思議他の説明板。

奥参道。



さざれ石。



鹿園。









親鸞上人旧跡



境内社の熱田社。