ご祭神は、稚日女尊(わかひるめのみこと)、手力男命(たぢからおのみこと)そして棚機姫命(たなばたひめのみこと)です。
容易に想像されるように、ここの地名伊奈は信濃の伊那に由来するものらしいです。平安時代に信濃国伊那郡からの住民がここに村を築き、戸隠神社の手力男命を勧請して神社を造りました。後に、稚日女尊と棚機姫命をも祀ることとなり、更に正一位を許されたことにより以後、正一位岩走神社と称するようになったとのことです。めでたし、めでたし、で終わってはいけない、ブログを続けます。岩走(いわばしり)とは、秋川の激しい流れから名付けたようです。
鳥居です。
社号標です。
拝殿です。
拝殿前の狛犬。何だか若々しさを感じさせます。
拝殿の扁額です。
向拝の部分が、通常のような龍ではないですね。
もう少し、クローズアップしてみましょう。羂索を持った人物が魔物を捕らえようとしているように見えますが...
木鼻です。
境内社群。
本殿です。本殿の横に灯籠って珍しい。格子ははまっていますが、中が見えそうで期待が持てます。
やはり見えます。良かった。
龍と戦っているようにみまえす。
翁と媼ですね。
張り出し部分も人物のようです。
うーむ、女帝のように見えますが...
立派な本殿ですねぇ。

















