ご祭神は天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)他3柱とのことですが、雨という字から私は勝手に龍神と想像しています。本当は、雨→天のことかもしれないのですけれど。
あれれ、社殿を正面から撮るのを忘れました。斜めからは撮っているんだけど。この中に本殿があります。
そして、社殿の後ろにも何だろう、建物がありますね。
社殿の左側の境内社。ご祭神は不明です。
中を覗いてみると、金色の御弊が見えます。
社殿正面のやはり、これが何だか気になります。なんでしょうね。いえいえ、壁の表面のはがれではなくて、
これのことです。
緑色の金網越しに社殿内の本殿が覗けます。立派な彫刻が施されています。
木鼻も見えますし、
これは梅の木でしょうか。
この写真からは分かりかねますが、波間に亀が浮き沈みしているらしいです。
正面から見て本殿右側の羽目板には、中国の故事なのでしょうか、老人と虎と子どもが彫られています。
背面には、よく知られている故事らしいのですが、白居易が詩作するときに使用人のおばあさんに聞かせてみることにより、庶民にも分かる詩作を心がけたという話。
隣のは女帝なのでしょうか。お盆に載せられているのは桃の実?
こちらはおじいさんが酒でも飲んでるのでしょうか?
こちらは、鶴に餌をあげています。
そして、参道を下りました。たまたま、他の参拝客がいたので距離感が分かりやすいですね。





















