下り坂の道路から横入りする形なのですが、違和感あり。社号標です。後で分かるのですが、この入り方は簡便コースでした。かんべんね!
拝殿です。
うっと思ってしまった。何か変。よーく見ると、鈴ではなく鰐口がぶら下がっています。そりゃあ、お寺でしょうが、と一人で突っ込みを入れる私でした。
本殿です。覆い屋で覆われてはいますが、中を覗けます。
派手さはありませんが、しっかりした造りの本殿です。
凝った彫刻とかもありませんが、横に張り出した部分には人物像が彫られています。
社殿から下っていくとご神木でしょうか。イトヒバです。何故分かるのかって?
説明板がありましたから。
下りきったところに、おやおや鳥居が...本来はここから入るべきだったんですね。写真は社殿側を向いた形で撮りました。









