四天王像があるというので見に行きました。
社号標です。
山門というか、総門のようです。
江戸時代中期の寄木造り。四天王の誰であるかは後でネットで検索すれば分かるだろうと軽いノリでしたが、うーむ、相当するデータがネット検索ではありませんでした。かなり知られていないようです。この写真もかなり雑でした。踏んでいる餓鬼の顔が切れたアングルで撮ってしまいました。多分、こちらは増長天。南の守護神。
多分、こちらは持国天。東の守護神。剣を振りかざして居るはずですが...
裏に回ります。おや、こちらはお互い顔を向かい合わせで並べています。
恐らく、多聞天。北の守護神。仏舎利の入った塔を手のひらに掲げています。
これは間違いなく、広目天です。西の守護神。武器ではなく筆と巻物をそれぞれ持っている手の格好ですから。
今回は入り口の四天王像だけを拝見しましたが、実は立派な薬師堂があるようです。また、おりを見て見学に行きたいと思います。






