やや旧聞に属しますが、2月20日から東武東上線の川越市駅と西武線の本川越駅との間が短くなり、重宝しています。
上記のヤフーの地図ではまだ訂正されていません。従来は川越市駅から弓形の道をたどり、その後、北東へと進路を変えてぐるっと川越プリンス側の本川越駅東口まで行かねばなりませんでした。歩いて15分ほどでしょうか。
それが今では、川越市駅から弓形の道をたどった後、ほぼ直線で新しくできた本川越駅西口へと行けます。歩いて5分ほどです。
全くローカルな話題ではありますが、時々このルートを利用する者にとってはとっても便利になりました。
工事中の写真。弓形の道の曲がり角。
本川越駅の西側が見えています。
そして、現在。弓形の道の途中からでも本川越駅西口が見えています。
但し、駅前のロータリーはもう少しセンスがほしいです。岩のオブジェ意味不明。
それと、弓形の道から西口に直進する部分がそれなりに車の往来もあるので、やや渡りづらくて危険かもしれません。
パソコンやスマホで使っている電車乗り換えを検索するソフトでは、川越市駅と本川越駅との間を未だに徒歩15分と設定してあるようなので、早く直してほしいと思っています。





