以前、西東京市東伏見の氷川神社についてのブログで尉殿神社のことにふれました。以下、引用します。なお、引用文中、榛名神社は現在の東伏見の氷川神社です。
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政府による神仏分離は知っていましたが、合祀という手段を使っての一村一村杜という強引な神社整理までは知りませんでした。
今まで、それぞれの神社に合祀が多いのは一社一神では氏子の数などの理由で神社が成り立っていかなかったからだと勝手に想像・解釈していましたが、国家の力で強引に神社の数を整理していたんですねぇ。びっくりぽんです。
尉殿神社(西東京市に現存するようですが、私はまだ参拝したことがありません)に合祀されることとなった榛名神社の氏子達は猛烈な反対運動を起こし、警察に盗難届を出して、奪われた鳥居などを取り戻しに行ったそうなんです。鳥居は取り返したものの、鳥居の礎石は大きすぎで持ち帰れず、今でも尉殿神社の参道に放置されたままだとか。
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その持ち帰れず、放置されたままの鳥居の礎石を見にやってきました。
鳥居と社号標です。
何か特徴的な木です。大きな洞が。ねっ、ほら。
問題の礎石、発見。
と、思ったら、他にも同様の礎石があちこちに。何じゃ、こりゃ。
しかも、これくらいなら持ち帰れないこともないと思われます。うーむ、都市伝説であったか...
狛犬です。面白い、カッパみたい。
二の鳥居です。
うーむ、日本の夜明けは近い。で、続きは明日に。








