海南刀切神社 千葉県館山市見物 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。



海を左手に眺めながら、海岸沿いの道路を電動自転車で爆走。館山市「見物」には違いないのですが、これは町の名。見物788番地です。神社巡りの予定には含まれていなかったのですが、鳥居を見かけてふらふらとお参りしました。

ですので、事前知識なしのため大きく見損なったのが二点。

(1)海南刀切神社(かいなんなたぎりじんじゃ)本殿裏手にある磐座を見損ないました。なたで割ったように真っ二つに割れた磐座とのことです。これは誠に残念! 次回は見に行きたいです。

(2)道路を挟んで反対側に船越鉈切神社(ふなこしなたぎりじんじゃ)があります。これは洞穴の中にある神社だそうで、もともとはこれら二つは一つの神社だったようです。

小さな山の麓にある神社?いえいえ、地図からも分かるように実は山の向こうが海なんです。これが海南でもあり、海難でもありました(難のこっちゃ?後で説明します)。そう言えば、何となく暗雲が立ちこめたような雰囲気の写真になっています。

社号標。

かっこ舞の説明板ですが、うーむ、ピントが微妙に合っていない、何故?(以下、同様の写真が続きます。ご容赦のほどを。やはり、どこかおかしい。)

狛犬と社殿。

重厚な狛犬です。



向拝には三匹の龍が...

左右の羽目板には彫刻が見られます。天岩戸の故事ですね。うーむ、ぼけぼけ。

こちらは素戔嗚尊と八岐大蛇。

扁額です。ご祭神は刀切大明神。

社殿右手の稲荷。あれっ、社殿後ろにはなたぎりされた磐座の一方が見えているようです。



社殿左手の祠。あれっ、これも背景は磐座。磐座と磐座の切れ目の部分がいまいちはっきりとは写っていないです。

小さな鳥居や祠で磐座は封印されている様子です。


この神社を出た後は、山を右手に見て海岸を更に爆走。しばらくして、気づきます。何か変。海岸が右手に見える。何か変じゃなくて、しまった、南下してたんだ。海南刀切神社の背景の山にうーむ騙されてしまった。

慌てて、逆進して海岸線を時計回りに回ります。大きなタイムロス。あたりは夕暮れて来る。スマホの地図アプリも電池切れで誤作動。五時までに館山市に戻らなくてはならないのに、一時間もロスしてしまいました。貸し自転車の係の方にはほんとご迷惑をおかけしました。すみませんでした。