雀神社(1) 茨城県古河市宮前町 | 虫と花 人と鳥

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面白い名ですよね、雀神社。「鎮めの社」が語源と言われています。

ウイキペディアから引用します。
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雀神社(すずめじんじゃ)とは、茨城県古河市宮前町(旧・厩町)にある神社。社名の「雀」は「鎮め」(しずめ)が変化したものとされる。旧古河町の総鎮守である。かつては茨城県西部の猿島郡で唯一の郷社であった。

主神は大己貴命、他に、少彦名命と事代主命が配祀されている。

社伝によれば、崇神天皇の御代に豊城入彦命が東国鎮護のために勧請した「鎮社(しずめのやしろ)」に始まるとされる。一方、清和天皇の貞観年間(859年~877年)に出雲国出雲大社の分霊を祀ったことに始まるとする伝承もある。室町時代・戦国時代には、足利成氏ら歴代古河公方家の崇敬を受けた。長禄元年(1457年)に成氏が参拝し、「天下泰平国土安穏」を祈願したと伝えられている。
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やはり入り口にある大ケヤキが最初に目に付きます。右隅の自転車が、私が借りた古河の観光自転車です。

裏から見るとこんな。

由緒書き。かすれて見えませんがな。

鳥居。

鳥居の扁額。

獅子山。まずは、右側の方から。

親は前方を向いていて、

子は後ろ足で頭を掻いています。

左の方のは、

親が後ろを振り返り、

子は親を見上げています。