稲倉魂神社 埼玉県久喜市西大輪川縁の周りから隔絶された一角にあります。しかも道路側からは社殿の後ろ側が見えています。三角形の石に天下太平と、更にはその下側ににうっすらと狐が彫られています。上にも書いたように、社殿は道路に背を向けて建っており、道路側からは直接進入できず、細い道を回り込まねばなりません。蟇股の部分には狐と宝珠が彫られています。こういうの、あまり見たことがありません。石の扁額は割れて放置されていました。近くの田んぼにはシラサギが群れていました。