平日水曜日が休みなので、映画がゆっくり気楽に楽しめていい。
で、選んだのが「マイ・インターン」。で、席に付こうとしてびっくりこいた。映画館の切符売りのお嬢さん、こんなにがらがらなのに何で妙齢のお嬢さんの隣の席にしてくれたんだ!なんだ、こりゃ、粋な計らないか?映画が映画だから、傍から見ればカップルに見えてしまうやろ。いや、見えへん、見えへん。父親に映画を付き合っている娘、と言ったところか。
上映前の隣のお嬢さん、やたらスマホのチェックが目立つ。スマホは結構明るいので、そちらの方を見ていなくとも、バックから取り出してチェックしているのが分かるんですよ、隣でも。
映画自体は安心して(?)楽しめた。ふーん、ハンカチって人に(女性に)貸してあげるために持つものなんだ、おしゃれだねぇ、考え方が。
おいおい、お嬢さん。上映中も盛んにスマホチェック。気になるだろが、隣にいても。そんなに映画に集中できないのなら、見なきゃいいのに、とは余計なお世話ですね。
原題は MY INTERNではなく、THE INTERN だ。タイトルを変えると微妙に雰囲気が違うね。
高齢の、もとい、恒例のお尻センサーのチェックは、少し痛くなった。いつも、面白いと思う。頭と体は微妙に感想が異なる。
主人公はダンディーだねぇ、男でも惚れてしまうやろ。女性の方はあんまり私の好みではないが...特に派手ではないが、いい映画だと思う。で、見終わった後、エンドロールを見てびっくり。ロバート デニーロだったのか、なるほど。そりゃ、ダンディだわ。
