この神社、びっくりです。何が?行けばわかりますって。
訪れたのは8月23日。東鷲宮駅から歩いたのですが、8月下旬なのに途中の道端の小池にまだ蓮の花が咲いていて、何だか得をしたような気分。
一の鳥居です。特にどういうこともないけれど、ちょっと変わった雰囲気がします。「わらの大蛇祭り」というのがあって、この鳥居の左右の柱に稲わらで造った男女の蛇を巻き付けるのだそうだけれど、今でも残っている祭りでしょうか?
二の鳥居。奥に社殿が見えます。
鳥居の扁額には、「正一位...」と二つ書かれていますが、読めませんねぇ。
獅子山です。かまぼこじゃないんだけど板に乗ったのって珍しくないですか?
社殿です。びっくりするのは常夜燈の位置。参道の真ん中とは!参道の真ん中は神が通る道ではないのですかい?それを遮るように置かれているのにはびっくり。他で見たことがありません。いや、参道の真ん中に物が置かれているのは見たことがある。富士山河口湖の河口浅間神社ですね。←この神社、お奨め!
斜めから見るとこんな感じ。
こうでもしなきゃ、社殿のみの写真が撮れませんて。不思議な造りだ。まるで通行を邪魔して居るみたい。通行を邪魔するで思い出すのが、諏訪にある先宮神社。ここは神社の手前に(形ばかりの)小川が流れています。











