前回の安房口神社(1)で示したように、神社の裏口側から入ってご神体を拝んだ後に表口の鳥居から出たのですが、この順で説明するとわかりにくいと思いますので、改めて表口の鳥居から説明しますね。
なお安房口神社とは、安房の入り口の神社ということで、勿論千葉県の館山市にある安房神社・州崎神社に関わりがあります。安房神社・州崎神社にはまだ行ったことがありませんが、近々お参りしたいと思っています。
備忘録的に述べておけば、安房口神社には以前凸凹トリオでお参りしたことがあります。横浜市にも州崎大神があります。私は行ったことがありませんが、三浦市城ヶ島の安房崎にも、州崎神社ゆかりの、州の御崎社があるそうです。
さて、正面の一の鳥居。
説明板。
二の鳥居。
由緒書き。
三の鳥居。狛犬が見えますね。
一対目の狛犬。愛嬌があります。
二対目の狛犬。賢そうですが、やや冷たい感じ。
ご神体を納めている場所の正面。
紙垂(しで)が下がっているのでわかりにくいですが、石の正面側には穴が掘られており、御札が掲げられています。
参拝者への断り書き
鉄柵内部の狛犬。
安産祈願の霊石は、ここに以前陽石が祀られており、それとの関わりのもののようです。
ご神体の霊石を前後左右から見てみます。まずは、前方斜めから。穴がよく見えますね。この穴が安房の方を向いているというのですが、本当かなぁ。
後ろから。
右から。
そして左から。
霊石左隣の祠。
祠を含むご神木。
参拝を終え、FACEBOOKに安房口神社の写真をアップしていたところ、スマホに、
そして私の手にヒカゲチョウがとまりました。私にとって神社で見かける蝶は神の使い。うれしかったです。























