「トゥモロ―ランド」の描き方は息を飲むほど素晴らしい。私の見てきた未来的映像の中でもピカイチ。特に上下に連なるプールを一人の人間が次から次へとプール飛び込みのはしご(変な表現だが、見れば分かる)で飛び込む姿は幻想的。
そんな目を離せない映画なのに二瞬程、瞬間的に眠ってしまった。しまった、何故だろう?
殺人シーンを描かないディズニー映画。次から次へとロボットを壊すシ-ンなら良いのか?悪人の操る「ロボット」とはいえ、違和感はぬぐえない。
私が年を取って理解力が不足してきたということなのか、後半のご都合主義的なエンディングは理解しにくいし、納得出来ない。何か、美味しいワインをその澱とともに飲んだような感じ。大きく曲げられた何かがあるのか?
恒例(?)のお尻センサーは全く痛くなることなく、すこぶる上機嫌でした。うーむ?
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