メイズ・ランナー | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

予告編が期待を持たせる内容だったので見てみました。

最初に、映画の終わりに次回作の案内があると予告され、続編があるとの理解の元に映画が始まった。

期待を裏切らないスリリングな展開。出てくる怪物はちょっとちゃちいけど、まあまあ。メイズ(迷路)自体にもう少し工夫が欲しいとも思ったが・・・

で、お尻のセンサーが痛くなることもなく、いい出来の映画と思いました。

次作の予告編が始まり、その最後にそれこそ衝撃の事実が明かされました。実は、この映画、三部作だとのこと。ガーン! それはないっしょ!

最初から三部作であることを明かせば動員観客数が減るとでも思ったのでしょうか?何かいやらしいなあと思ってしまう私が幼い?



途端に、お尻のセンサーが痛い。

先日、7万程払ってスピ系のレッスンを受講。講師(女性、40代)側のやりくりの不手際により講師と私(男、60代)の二人だけでのレッスンに。状況に危機を感じたのか、講師は午後の時間に友人(男、30代、講座卒業生)を呼んだ。やる気のない友人でレッスン中はスマホいじりで、途中、「二時間程外出したい」と申し出て講師から却下された。私の心の声「おいおいボディガードとして呼ばれたなら任務をまっとうしろよな」。

60代でもまだ男としてみてもらうことを喜ぶべきか。いやいや、気味の悪い人間と思われたのか?いずれにしろやり方がスマートでない。お金をとってレッスンするならプロ。プロはプロらしく、環境を含め受講者に対し十分配慮して欲しいものだ。いや、私の心が狭いのか。すいも甘いも全てを鷹揚に受け入れるべきか?

映画「メイズ・ランナー」の話のはずだったが私の方が迷図にはまっている・・・