今日見たのは「シンデレラ」。この手の老若男女が楽しめるものは、吹き替え版の上映の方が優先されていて、時間帯の関係で字幕版は見ることが困難な場合が多いんです。
ご多分に漏れず、今日は吹き替え版を見ました。ディズニー映画ではよくある併映は今回は「アナと雪の女王」のサイドストーリー。これはこれで楽しめました。
よく知られている「シンデレラ」のストーリーをおとぎ話からリアル風な話に変えてあってよくできています。
ほんと私も歳をとったもので、涙もろくなりました。この「シンデレラ」の映画でも思わず涙を流してしまったシーンが3回ありました。
一つは王子が王の死を看取るシーン。もう一つは王子とシンデレラがようやく結ばれるシーン。そして、もう一つは...うーん、これを人に言っても理解してもらえないかもしれません。粗末なピンクの衣装のシンデレラレが魔法で青い素晴らしいイブニングドレスを着ている姿へと変身する場面なんです。
日頃、スピリチュアル、スピリチュアルと口にし、今まで数々の神秘体験もしている私ですが、本当に心の底からは魔法を信じていないんですね。
そんな私ですが、実はやっぱり魔法を信じたい。その想いが涙となって、つーっと目からこぼれ落ちたようです。
例によってお尻センサーですが、今回は座っていてもお尻は少しも痛くなりませんでした。お尻評価でも今回はAランクです。
そうそう、最近TVではNHKで放送のダウントンアビーがお気に入りなんです。映画を観ていても、ダウントンアビーで出ている俳優が出てくると、つい目がいってしまうんです。今回は、継母の連れ子の一人、つまりシンデレラの義理のお姉さんの一人がダウントンアビーで料理係を演じている女優。顔がとっても
ナイトミュージアムでは、ダウントンアビーで長女の夫役の人がアーサー王の騎士役(蝋人形)を演じていて、鼻が溶けて垂れ下がるシーンがありましたね。
