昨年12月30日の神社巡り続きます。荏原神社、何か惹かれるものがあると思ったら、どうやら龍神に深いご縁のある神社のようです。
ウイキペディアから引用します。
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荏原神社(えばらじんじゃ)は、東京都品川区北品川にある神社である。旧社格は元准勅祭社。郷社。旧称を天王社、貴布彌大明神という。荏原神社は「南の天王」と呼ばれる。また東海七福神の中の1社として恵比須を祀る。
以下の5柱の神を祀る。
右座 豊受姫之神
右座 天照皇大神
右座 須佐男之尊
中央 高龗神
左座 手力雄之尊
和銅2年(709年)9月9日、大和国丹生川上神社より高龗神(水神)の勧請を受けて南品川に創建したのに始まる。
長元2年(1029年)に伊勢神宮より豊受大神・天照大神を勧請。
宝治元年(1274年)に京都祇園社(八坂神社)より牛頭天王を勧請。
康平5年(1062年)、源頼義・義家は奥州安倍氏征伐に際し当社と大國魂神社に参蘢し、品川の海中で身を浄める(※このことより、現在でも大國魂神社の神職は例祭のくらやみ祭に際し当社に参詣して禊を行う)。
以降、源氏、上杉氏、徳川氏など多くの武家の信仰を受け、品川の総鎮守として崇敬さる。後に現在地に遷座。旧鎮座地には今も水神の貴布彌神社(きふねじんじゃ)があるように、もとは「品川貴船社」と称す。
明治元年(1868年)勅祭社に准ぜられた(准勅祭社という)が、同3年改めて郷社に列した。
明治8年、品川貴船社の名を改めて、荏原郡の名をつけて「荏原神社」に改称。
9月に貴布禰祭、6月初旬に天王祭、11月に大酉祭(酉の市)が行われる。
6月の天王祭は当社の例祭
天王洲沖で神面をつけた神輿が海に入る「御神面海中渡御」が行われる。これは、宝暦元年6月、品川沖の海面から牛頭天王の面が発見されたことに因むものである。「天王洲」の地名はこのことによるものである。天王洲は現在は埋め立てにより陸地になっており、当社の氏子地域になっている。
牛頭天王(須佐男之尊)が水神であることから、参加者をかっぱになぞらえ、「かっぱ祭」と俗称される。
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鳥居のすぐ奥には恵比須さんの像があります。いい笑顔ですね。
狛犬の背中に乗った子どもがいいと思って撮ったら、屋根から龍が覗いていたんですね。凝った造りですねぇ。写真を撮ったときには気づきませんでした。
こちらも二匹の子どもが可愛いけど、やはり屋根から龍が覗いている、知らなんだぁ。
社殿です。ごめんなさい、何故かピンぼけですね。
向拝の上の龍。リアリティを感じます。
木鼻が鳥ってかなり珍しくないですか?
そのほかの彫刻も皆、鳥ですねぇ。
本殿です。
彫刻類は徹底して鳥です。
提灯もいいですね。
社号標です。
神社近くに架かる橋です。

















