カタクリの季節もそろそろ終わりということで、いつもなら町の花がカタクリである寄居まで足を伸ばすところなのですが、小川町にも群生地があるということで今回は小川町に行ってみました。
小川町の駅前からバスに乗って(一時間に三本出ているから余り待つこともなく楽ですね)、伝統工芸館で下り、西光寺を目指します。
山門の上が鐘撞き堂になっているんですね。
おお、川崎大師で見掛けたしょうずかの婆さんのことがここにも書かれています。今回は生ずかの婆さんのお導きかも...
山門の中には小さな仁王像が飾られていました。
寺の斜面にカタクリが咲いていたのですが、大半が枯れている...うーむ、来る時期が遅かったか...が、大丈夫。小川町には群生地が三箇所あるのです。
「カタクリとニリンソウの里」へ向かいます。良かった、まだ咲いているカタクリがありました。
こちらはニリンソウ。
ボランティアガイドが他の人の案内をしていました。聞くとはなしに、その人の言っているのが聞こえてきました。「ここには年間で40種もの野草が見られるんですよ...」へえ、そうなんだ、でも今年もカタクリが見られて良かったです。
斜面にたくさんのカタクリが咲いているのですが、ロープが張ってあって保護されているので、近づけません。コンデジのズームが頼りで写真を撮ったので、思うに任せない写真とはなりましたが、カタクリとニリンソウが見られてほんとに良かった。
で、オオムラサキとカタクリの森に向かいます(続く...)



















