月を壊したほどの能力を持つ謎のタコ生物が地球破壊を予告しつつ落ちこぼれの生徒たちの先生となり、生徒たちは日本政府からその先生の暗殺を依頼されるという、原作がコミックならではの破天荒なお話。
主人公のタコ、殺せんせーはマッハ20という想像もできない速さで動ける超生物。まあ、そんじょそこらのやり方では暗殺されないよねえ。
落ちこぼれの生徒たちとの交流で、私も思わずホロリと涙するシーンもあったが、途中話がハチャメチャ過ぎて少しダレた。
座っててお尻も途中で痛く成りかけたので、判定としては痛み分けかなあ?お決まりとはいえ、終わり方が納得いかん。
