春日神社 埼玉県入間郡越生町西和田 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

つい最近、ブログでこの春日神社のことに触れて、一眼レフではうまく撮れなかったのでスマホの写真だけ載せますと書きました。

でもやはり暗めに写ってはいますが、載せることにします。春日神社には2011年にも訪れており、そのときのブログはこちら

鳥居の向こうに見えるのが随神門。ちょっと変わった感じの随神門ですね。写真右側奥に小さな赤い鳥居が見えますが、ここら付近は境内と違ってやや妖しげな雰囲気です(後で写真載せます)。

鳥居手前は道路で、道路の反対側に神社の看板があります。「内裏之宮」とははて?

鳥居を入ると直ぐ右手に御神木。

先ほども挙げた随神門。随神門というと通常は裃を着た武家姿の人形が飾られているものだと思うのですが...

随神門を潜ると拝殿が見えます。右手にあるのは舞殿です。

舞殿には

前回2011年に訪れたときもあった小さな像があります。2011年のブログではこれを翁媼と書いたけど、そりゃ間違いでしょ。布袋と大黒ですよね。布袋と大黒の像は梅園神社にもありました。

拝殿手前の狛犬です。



拝殿左側の境内社。

後ろ側には大きな木の切り株。

本殿を覆う覆屋ですが、写真が暗くてよく見えませんでしょ。2011年に載せたブログではきれいに覆屋の中の様子まで撮っています。

本殿右側の御神木。これも暗くて見えん。

的が置かれているのは、以前(昭和40年くらいまで)は流鏑馬をこの神社でやっていたらしいからです。馬でゆうゆうと駆け抜けられるような広さではないと思うので、大変だったでしょうね。


拝殿右側の境内社。

これは社号標を立てた由来の碑ですね。

先ほども挙げた、境外にあるやや雰囲気の異なる場所。

小さな赤い鳥居の奥に

碑があります。将門の内裏跡とは伝説の類いでしょうか?ちょっと信じがたいです。

そして、越生駅に戻りました。