まずは、社号標。
枯れた味わいのある一の鳥居です。入り口には小さな橋が架けられています。
後の写真でわかるようにこの神社では拝殿の両側にある二本の巨木が目立ちます。しかしながら、一の鳥居と橋の先にある二の鳥居との間にもゲートのように二本の木がそびえているのです。
私、前回ここを取り上げたとき間違ってコメントしたかも。この拝殿の両脇に二本そびえる木が御神木でしょう。いずれにしろ、境内にある木は何でも御神木であるという人もいますから...タロットカードで出てくる二本の柱を思わせますね。
狛犬です。これも独特の雰囲気を持っています。
よく見ると木の前には灯籠があるんですね。
本殿は覆屋で覆われていて、よく見えませんが、大きなものではないようです。
ちょこっと色つきの彫刻が見えました。
境内社は稲荷ですね。
小さな狐がいっぱい飾られています。
そして、大黒と布袋も。打ち出の小槌の上に二人が乗っていて、脇に大きな鯛が、という面白い意匠ですね。











