子どもの頃から慣れ親しんだ深川不動尊、「お不動さん」です。今は、深川不動堂という名になってしまい、個人的にはやや違和感を感じてしまうのです。
小学生の頃、江東区東陽町に住んでいたんです。地下鉄東西線がその頃東陽町始発で開業したのもよく覚えています。うちの一家は毎月三回のお不動さん、富岡八幡宮の縁日にはよく出掛けていて、一家の楽しみでした。
えっ、こんなもん、いやこんな門あったっけ、という感じ。
稲荷っぽいですが、ダキニ天ですね。
造りは限りなく神社建築っぽいです。
ダキニ天の脇にあるわらじです。
本堂の近くにもわらじが...
今までこちらでは木鼻に注目したことがなかったですが、きれいに彫られていますね。
こちらは、朱雀、フェニックス?
お不動様がちらりと見えました。左右の目のアンバランスがかわゆいです。
龍神も祀られていたんですねぇ。









