陶彩画展(追記あり) 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。



観音力カードでお馴染みの草場一壽さんの陶彩画展に行ってきました。

まずは駅地下街で昼食。

午後一時過ぎには会場へ。入り口で聞いたのですが、やはり写真撮影は禁止とのこと。

草場さんは会場にいらしたが、気さくな感じの方でした。話しかけるチャンスなし。虹龍の絵などもありましたが、「私の背中には虹龍がついているのです」とも言えないし。

2月4日のこの日は午後2時から草場さんのギャラリートークがありました。特別ゲストは東インド古典舞踊家の伊藤祥子(いとうさちこ)さん。草場さんの新作サラスヴァティーに捧げる踊りを踊って下さいました。サラスヴァティーとはインドの神様で弁天様に相当する方。

写真撮影可というので、おもむろにカメラを取り出して撮らせていただきました。草場さんの絵も写りましたが、はい、あくまで背景ということで...

インド舞踊は初めて見させていただきましたが、バリの踊りとかとは違いますね。踊るのは難しそうですが、何故か懐かしい感じがします。過去世で見たことがあるのかな。

まずは、サラスヴァティーの神にご挨拶してから踊り始めます。

















草場さんの話。「私の絵をきれいだと思うのは実はそれを見ているあなたの心がきれいだから」。なるほど、私も私の撮る写真をきれいと言ってくださる方にこの言葉を差し上げよう。

トークショウの後に、ダンサーの伊藤さんに近寄って私の名刺を差し出し、ブログに載せることの許可をいただいた。伊藤さんの名を挙げるために、伊藤さんの名刺もいただいた。伊藤さんは美しく凜とした方でした。

今までの引っ込み思案の私には考えられないような大胆な振る舞いでした。私も変わりつつあるのかも。

すっかり、踊りのことがメインになってしまいましたが、陶彩画素晴らしかったです。手間暇掛けた職人技が類い稀な芸術に昇華しています。間近で見ると滑らかな肌合いが美しい。

同時に高度な技術を使ったレプリカ(複製品)も展示されていましたが、本物との差は歴然でした。

あの観音力カードの元がこれなのかと改めて感心しました。観音力カードと言えば、今度あの大型なサイズを通常のトランプサイズにしたものを販売するそうで、見本も展示されていましたが、あれは少し残念。やはり本来の輝きを生かすためには、それ相応の大きさというものがありますね。大型サイズでこそ観音力カードが生きると感じました。

「見る人の心が美しいから、美しいものと感じることができる」のでしょうけど、造る方の心も美しいですね、草場さん。