なかなか、このブログはリアルタイムに近づかなくて申し訳ないのですが、訪れたのは昨年の11月9日。実は、神社巡りが一番し辛い季節がこの頃なんです。
それは七五三の季節だからです。こちらの神社は七五三に力を入れている様子がありありだったので、七五三の参拝客の合間をぬってお参りしなくてはと覚悟したのですが...
庚申塔を見かけました。庚申塔、好きなものでパチリ。
社号標と鳥居。この時点で、七五三の参拝客一組が拝殿前で盛んに写真を撮っているのが見えましたので、まあ拝殿は最後に撮ろうと思いました。
御祭神が天御中主命(アメノミナカヌシノミコト)なので、四神の内の玄武が飾られているんですね。
こりゃあ、亀でしょうか?
とぼけた表情の狛犬です。
ちょっと待ってみたのですが、先ほどの七五三の参拝客一組がまだ盛んに拝殿前であれこれ写真を撮り続けているので、私は仕方なく先に境内社をあれこれゆっくりと撮ります。
本殿です。
こちらが拝殿右隣の境内社。先ほどの参拝客一組が拝殿前でまだ撮り続けている(よっぽど七五三の参拝が嬉しかったんでしょうね)ので、私は拝殿での参拝もできませんから、こちらでお賽銭を入れて参拝させていただきました。
先ほどの参拝客一組が一瞬拝殿よりも手前側に移動したので、その隙に拝殿を撮ったのですが、残念、ピンぼけ。
先ほどの参拝客一組が直ぐに拝殿前に戻ってきて再び盛んにパチパチ写真を撮ります。どんだけ写真を撮れば気が済むんでしょうね。流石に参拝をここまで待たなければならなかったことはありません。注意しようとは思いましたが、せっかくの七五三、いやな思い出として残ってほしくない。こちらがあきらめて、近くの小さな神社を巡ってからまた来ればよいと思い直しました。
近くで2箇所ほど神社を巡ってから、再び訪れました。先ほどの参拝客はいなかったですが、次の七五三の参拝客が盛んに拝殿前で写真を撮っていました。
やれやれ。こちらが根負けです。あきらめて帰りました。拝殿で参拝できなかったのが残念。














