ここが面白いのは、いわゆる主社とその境内社という通常の枠組を超えているところ。意外(失礼!)と広い敷地内のあちこちにそれぞれ陣取りのように小さな神社がちりばめられているといった感。
この派手派手しい鳥居から山に入っていくという感じ。
参道を登り詰めると、本来は拝殿らしき風体ではあるが雨戸が開いていません。
仕方なしに道しるべに従うと
こちらが古峰神社。
こちらが疱瘡神。
先ほどの拝殿(?)へと戻り、ひょいと裏を覗くと、何のことはない本殿がありました。こちらが八幡宮でしょう。脇に写真で各境内社を紹介しています。
小さいながらも興味深い狛犬。
そして道しるべに従うと、
こちらが妙見様(多分?)
こちらが道祖神(多分)。
何とも芸術的な根の張り方であるが、それはともかく矢印に従うと、゜
右側の石碑群が帝釈天王
こちらが駒形神社。
如何にも女陰を思わせるたたずまいですが、特に説明はありませんでした。
更に道しるべに従うと、
こちらが稲荷で、
こちらが天満宮。
これで一巡りです。不謹慎かも知れないけど、遊園地のアドベンチャーコースでも回ったような気持ちになります。


















