谷津干潟のシギ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。



まだまだバラの写真はあるのですが、のんべんだらりとバラの写真を次々と発表しても面白くないでしょうから、次に行きましょう。

地図に干潟が見えてますね。その南側には野鳥を観察できる何とかセンターみたいなのがあって望遠鏡とかも使えるのですが、わざわざそこまで行く必要はありません。

バラ園から南下して干潟をぐるりと回る道に入ります。そうしたら時計方向に回ってちょうど谷津南小の南側あたりに干潟の浅瀬部分があって運がよければシギに出会えます。野鳥観察用の開口部の空いた壁とかもありますが、そんなもの使う必要はありません。距離がありますので、直接見てもシギは逃げていきません。

一眼レフなら野鳥撮影用の望遠レンズが欲しいところですが、100万円単位じゃないですか、そういうもの。最新型のコンパクトデジカメならそんじょそこらの望遠よりもズームが効きます。私が持っているのはキャノンの×50(光学ズームで荒いですが、それなりに楽しめます)とニコンの×60。これらは月の写真を撮れたり、野鳥を撮れたりして大活躍。

シギはもしかしたらあまり御存知でないかもしれませんが、「思い出のマーニー」に出てきた、足の長い渚の鳥です。片脚を上げて休んでいることが多いです。今回もラッキーなことに出会えました。

















写真を見る限り、少なくとも2種類のシギのようです。どう、可愛いでしょ? 10月19日の写真ですが、今は冬。シギはいるのでしょうか?