稲荷鬼王神社 将門ゆかりの神社 23区内シリーズ(10) | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。



この神社には以前に来たこともあり、その日の


比較的狭い境内なので入ると直ぐに社殿に向き合うことになります。

入り口左側には、わかりにくい写真で申し訳ないですが、鬼が自分の体より大きな水鉢を支えています。




ウイキペディアから引用します。
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稲荷鬼王神社(いなりきおうじんじゃ) とは、東京都新宿区歌舞伎町にある神社。
JR新大久保駅の南東約400Mに鎮座する。全国唯一の鬼の福授けの社として信仰を集め、「撫で守り」の授与で有名である。皮膚病・その他病気平癒に御利益がある。境内の三島神社に祀られている恵比寿神は新宿山ノ手七福神の一つである。

天保2年(1831年)、大久保村の氏神であった稲荷神と、熊野から勧請されていた鬼王権現を合祀し、稲荷鬼王神社となった。熊野の鬼王権現は現存していないため、「鬼王」の名を持つ日本唯一の神社となっている。また、大祭で担がれる宮御輿は、鬼面が彫られた珍しいものである。祭神は、稲荷神の宇迦之御魂神、鬼王権現の月夜見命・大物主命・天手力男命。また、大久保村が祀っていた神々(火産霊神など)も明治時代に合祀されている。神社の名前から誤解されやすいが、「鬼」を祭神としているわけではない。他、平将門の幼名が「外都鬼王」「鬼王丸」といったことから、名前を取ったという伝承もある。
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ちょっと変わり者の狛犬。




こちらはスタンダードの狛犬。うーむ、でも子どもが変わっている。



本殿。

境内社の恵比寿神社。

そして富士塚。

水琴窟もあり。



時節がら(4/27)、さくら草も展示されていました。