唐沢山神社は山の上にあります。標高は300メートルにも満たないのでたいしたことはないのですが、道が登山道ではなくて車で来ることを想定しての折れ折れのスピンカーブが続く道なんです。田沼の駅から距離的にも小一時間掛かることもあり、なかなかおいそれとはお参りできない場所ですね。
これが麓の鳥居。ここを潜ったときはすぐに神社に行けると思い違いをしていました。
が、このあとはつづれ折りの登り坂道がいくつもいくつも続きます。
これは不思議、夕方ぽく写っていますが、まだ日は高かったです。
由緒記です。
ウイキペディアから引用します。
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承平天慶の乱(じょうへいてんぎょうのらん)は平安時代中期のほぼ同時期に起きた、関東での平将門の乱(たいらのまさかどのらん)と瀬戸内海での藤原純友の乱(ふじわらのすみとものらん)の総称である。一般に承平・天慶の両元号の期間に発生した事からこのように呼称されている。
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登り切って最初に出会った境内社。
猫が居ました。
天狗岩です。
ようやく二つ目の鳥居。
唐沢山城趾は広いんです。











