大宮大黒天 栃木県佐野市田沼町 | 虫と花 人と鳥

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大宮大黒天です。鈴も鰐口もないので神社か寺院か、何ともわかりにいくですね。



道了尊とは何でしょう。ウイキペディアから引用します。
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妙覚道了(みょうかくどうりょう)は、室町時代前期の曹洞宗・修験道の僧。妙覚は字。出生地などについては不詳である。道了大権現・道了薩埵・道了大薩埵・道了尊などとも称される。

1394年(応永元年)曹洞宗の僧了庵慧明が最乗寺を開創すると、慧明の弟子であった道了はその怪力により寺の創建に助力。師の没後は寺門守護と衆生救済を誓って天狗となったと伝えられ、最乗寺の守護神として祀られた。庶民の間でも信仰を集めて講が結成された。また、江戸の両国などで出開帳が行われた。
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この中には、小田原の大雄山最乗寺(道了尊)から分祀した天狗の団扇が祀られているそうです。

隣の境内社は、織姫神社・三峯神社です。

右側のは三光星大神と読めますね。



庚申塔やら何やらがあれこれあります。

社号標の後ろは広い専用駐車場のようです。