諏訪とか茅野は寒天の産地なんだそうです。タクシーの運転手さんが言ってましたが、寒天の産地であるということは冬が非常に寒く且つ雪があまり降らない土地であるということだそうです、寒天は凍らせて干して造るのだから。冬の厳しい土地柄なんですね。前宮にあった店で蜜豆を食べました。確かに、寒天が透明な感じでおいしい。
更に登っていきたかったですが、ここまで。言ってもツレには理解されないでしょうから。
西側にあるのが二の御柱。
東側が一の御柱。前に降った雪が残っていました。
何かこの地では太陽の光を入れて写真を撮りたくなってしまいます。本殿近くの風景に日の光を入れてみました。
一の鳥居に別れを告げて、タクシーで下社春宮に向かいました。六千円近く掛かったかなぁ。消費税値上げ直前でしたので、運転手さんに聞いてみました。初乗り700円は値上げしないのだそうです。ですが、走行距離を消費税が上がる分だけ短くするのだそうです。東京のタクシーとはひと味違いますね。
日の光で虹っぽい色が出て良かった。ツレもここでは盛んに写真を撮ってました。






