諏訪大社上社本宮(5) 長野県諏訪市中洲 | 虫と花 人と鳥

虫と花 人と鳥

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

玄松子さんのブログからお借りした地図を再掲。


四脚門は工事中でした。変な名前でしょ?「四脚門」。私はてっきり門が4本脚なのかと(この写真を撮った時点でも)思っていました。でも、諏訪大社上社本宮を出た後、神長官守矢資料館を見たので、四脚とは動物のことを言っているのだと今は推測します。

説明書きにも「四脚」がなんであるかは説明されていません。

四脚門の左右にあるのが東宝殿と

西宝殿。

出雲大社や伊勢神宮の遷宮に相当する遷座を東西の宝殿で6年ごとに行っているというわけですね。その際に御柱を新しくする御柱祭も行われるということなんですね。

上社では本宮内での6年ごとの遷座が、下社では春宮と秋宮との間で年2回行われるという違いがあるのですね。回廊式の東参道を更に進み、

第一の御柱のある、

堀重門へと戻ってきました。のれんに描かれているのは御神紋の「諏訪梶」。上社は四本足ですが、下社は五本足らしいです。