愛宕山の説明です。
男坂の石段の両脇には金物の強面の狛犬が鎮座しています。
ウイキペディアから引用します。
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愛宕神社(あたごじんじゃ)は、東京都港区愛宕一丁目にある神社である。山手線内では珍しい自然に形成された山である愛宕山(標高26m)山頂にある。京都の愛宕神社が総本社である。防火・防災に霊験のある神社として知られる。
祭神
主祭神:火産霊命(ほむすびのみこと)
配祀:罔象女命(みずはのめのみこと)・大山祇命(おおやまづみのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)
歴史・勝軍地蔵菩薩
1603年(慶長8年)、徳川家康の命により創建[1]。また、徳川家康が信仰した勝軍地蔵菩薩を勧請し、愛宕神社を創建。同神社の本地仏として別当寺の円福寺に祀ったことにはじまる。明治の廃仏毀釈により円福寺が廃寺になると、勝軍地蔵菩薩像は近くの真福寺に移されたが関東大震災で焼失。1934年の弘法大師1100年御遠忌記念として銅製で復元され、現在は、1997年に建設された真福寺・愛宕東洋ビル一階外側に祀られている。
主な祭事
千日詣り(6月23日夜~24日早朝) - この両日に社殿前にしつらえた茅の輪をくぐり参詣すれば千日分の御利益があるとされた。別名・茅の輪くぐり。同時に催されるほおずき市はこの地が元祖。
例大祭(9月22日~24日) - 別名・出世の石段祭。2年に1度、神輿が男坂(出世の石段)を行き来する。
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二の鳥居。正月なので参拝者がずらっと曲がりくねって順番待ち。何も並んで1人又は一組づつお参りせずに賽銭箱の前に横並びしてお参りすればと思うのですが、こうやって既に皆さん並んでいるので、私も従わざるを得ません。
手水舎。
実は、拝殿は現在屋根の葺き替え中で3月頃まで掛かるようです。こういうときに参拝すると、御神徳には変わりがないのでしょうが、神社の本来の姿が見られないので残念とも思ってしまいます。
朱塗りの門を潜ります。
福を招くという招き石です。フィーリングが合わなかったので私は撫でませんでした。形に意味はないのでしょうが、何だかガネーシャにも見えます。
次回(3)へと続きます。







