と言うわけで、「磯山弁財天」については8月4日に行った話の途中ではありますが(ブログの掲載としては異例なのですが)、12月23日に宇賀神さんに遭いに再度磯山弁財天に行った話を割り込ませます。
この蛇の像の写真が、前回のはわかりにくかったので撮り直してきました。
ご本尊の厨子の入っている部屋前はこんな感じのものです。
で、肝心の宇賀神なのですが、部屋左側にあるこの扉から二階に入れるはずなのですが、何故か鍵がしっかりかけてありました。(篭に隠れていますがしっかり錠がされています)。
で、可能性としては
(1)以前は開帳していたが、ご本尊と同じように12年に一度の開帳になった。
(2)開帳することもあるが、不定期若しくは、例えば土日だけ。
(1)の可能性の方が高いような気もしますが、8月4日には扉が開いていた(ような気がする)。とすれば(2)か?
関係筋に電話とかで問い合わせすれば分かるのでしょうが、ごめんなさい。電話苦手なんです。と言うわけで事実はなぞのままで8月4日のブログへと戻ります(おい、おい)。



