広瀬神社(1) 埼玉県狭山市広瀬 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


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狭山市随一の延喜式内社です。まずは社号標。
$神社と花と光の写真 彩龍


鳥居です。なんて言うんだろう、ゆっくり時が流れています、というおもむきが感じられる神社ですね。
神社と花と光の写真 彩龍


ご神木の大ケヤキです。境内にはもう一本大ケヤキがあります。
神社と花と光の写真 彩龍


神楽殿。
神社と花と光の写真 彩龍


由緒書きですが、ちょっと字が小さくて読めないですねぇ。
神社と花と光の写真 彩龍


ウイキペディアから引用します。
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主祭神は若宇加能売命(わかうかのめのみこと)。相殿神として神火産霊命(かみほのむすびのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやびめのみこと)・八衢比古命(やちまたひこのみこと)・八衢比売命(やちまたひめのみこと)・久那斗命(くなとのみこと)の5柱を祀る。
若宇加能売命・神火産霊命は、この神社の本社とされている大和国の廣瀬大社の祭神である。廣瀬大社側の伝承によると、若宇加能売命は豊宇気比売大神・宇加之御魂神と同神という。一方、神火産霊命は火の神・カグツチの別名であり、廣瀬大社側の「穂雷命」に相当する。
この他の神々は明治40(1907)年の神社合祀の際、愛宕神社と浅間神社を合祀した際に祭神となったものである。木花咲耶姫命が旧浅間神社、八衢比古命・八衢比売命・久那斗命が旧愛宕神社の祭神である。八衢比古命は猿田彦命、八衢比売命は天宇受売命と同一神であり、久那斗命は神格不明であるが災いを遮る神とされ、道祖神として信仰されていたものであった。
ただし『新編武蔵風土記稿』によれば、江戸時代には祭神が「白髭明神」とされていたことが分かっている。元の祭神と全く異なるが、これは「白髭明神」の別名を持つ高麗神社を祀っていた高麗氏の菩提寺・高麗聖天院の末寺が別当寺であったことが影響していると考えられている。
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境内に狛犬がいないのは御祭神が女性で荒々しいのを好まないからとあるが、説得力に欠ける説明ですねぇ。何か事情がありそうです。

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