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さて、昨年11月24日の神社巡りの続きです。
住吉神社には、住吉三神と神功皇后が祀られています。以下、ウイキペディアから引用します。
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誕生
伊邪那岐尊と伊邪那美命は国生みの神として大八島を生み、またさまざまな神を生んだが、伊邪那美命が火之迦具土神を生んだときに大火傷を負い、黄泉国(死の世界)に旅立った。その後、伊邪那岐尊は、黄泉国から伊邪那美命を引き戻そうとするが果たせず、「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」で、黄泉国の汚穢を洗い清める禊を行った。このとき、瀬の深いところで底筒男命が、瀬の流れの中間で中筒男命が、水表で表筒男命が、それぞれ生まれ出たとされる。
住吉三神と神功皇后
仲哀天皇の御代、熊襲、隼人など大和朝廷に反抗する部族が蜂起したとき、神功皇后が神がかりし、「反乱軍の背後には三韓の勢力がある。まず三韓を征討せよ」との神託を得た。しかし天皇はこの神託に従おうとしなかったため、たちまち崩御し、代わって神功皇后が陣頭指揮を取り、三韓へ出兵した。このとき、住吉大神の和魂が神功皇后の身辺を守り、荒魂は突風となり、神功皇后の船団を後押しするとともに、三韓の軍をおおいに苦しめた。
皇后は三韓を平定し凱旋の折、住吉大神の神託を得て、大神の荒魂を穴門(山口県)に奉斎し、また、和魂を大津の渟中名倉の長峡に鎮めて祀り、本霊である住吉三神をして摂津の国大阪の地に住吉大社の総本社を総本社を創建して祀った。
その後、住吉大社には神功皇后も祀られるようになり、住吉大神と神功皇后とで、「住吉坐神社四座」と呼ぶようになった。
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まずは鳥居。何となくかっこうがいいですね。
社号標です。
狛犬は平凡なもの。
手水舎
社殿です。
本殿側には廻れないようになっています。
こちらは境内社の稲荷のようですが、工事中か。
おお、並んでいます。
一番左は不動明王のようです。その隣は御嶽神社。
猿田彦さん。
一番右は、かすれていますが、三猿が見えますから、庚申塔ですね。
秋葉神社です。御祭神は龍神(水波能女命)です。 ちょっと、オーブっぽいものが見えてます。
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