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実は、この神社。正直言って私は苦手なんです。それぞれの神社にはそれぞれの事情というものがあるのでしょうが、神が関わっているところではもっとおおらかであってほしいものです。
こちらは調(つき)神社とはいえ、月読さんとは関係がありません。よく知られているように、調(つき)とは租庸調の「調」で、伊勢神宮への貢ぎ物(調)の倉となっていた神社で、物を運ぶのに邪魔になるから鳥居がない、とされています。
今回、武蔵浦和の駅から歩いて行ったのですが、本来の入り口ではないところから入ったので、いきなり鳥居に出くわしてびっくり。なんだ、鳥居もあるのか(こちらの神社は2回目なので、旧本殿である稲荷神社の前に赤い鳥居があるのは知っています)。
こちらは境内社の金比羅神社。
気になる石碑。何だろ。
立派な神楽殿です。今年の干支の巳の大きな絵馬が飾られています。
境内社の調宮天神社です。
社殿です。こういう風景を、鳥居がないと言うのですね。横浜市にある伊勢山皇大神宮に似た風景です。
社殿の扉が閉ざされていたのですが、おかげで扉に彫られた彫刻を見ることが出来ました。獅子と牡丹でしょうか。
ああそうですか。
なるほど、向拝の龍の上方がやや白っぽくなっています。
上にも書いたように、月とは関係ないのですが、音が「ツキ」なので、古来から月関連のウサギが神社のあちこちに見られます。
例えば、木鼻は立派な彫刻の獅子ですが(持っている珠の彫りの見事さを見て下さい)、
その近くにはウサギが遊んでいます。
手水舎が
ウサギなのはディズニーの世界ですね。キモくないですか?
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